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MacOSⅩの名前ってドイツ軍用車両じゃなかったのかよw

10.0チーター:独名ゲパルト(冷戦時代~現代の有名な傑作自走対空砲)
10.1ピューマ:独名プーマ(ナチスの8輪重装甲偵察車の非公式な愛称)
10.2ジャガー:独名ヤグアル(西ドイツの駆逐戦車)
10.3パンサー:独名パンター(ナチスの傑作中戦車)
10.4タイガー:独名ティーガー(ナチスの伝説的重戦車)
10.5レパード:独名レオパルト(西ドイツ発の元祖的現代主力戦車)
10.6スノーレパード:独名シュネーレオパルト(そんな名前の車両はない、架空兵器のイラストならあった)
10.7ライオン:独名レーヴェ(幻となったナチスの7号重戦車)
10.8マウンテンライオン:独名ベルクレーヴェ(ピューマの別名、現代ドイツの最新装甲歩兵戦闘車)

スノーレパードとマウンテンライオンという仲間はずれの発生によりOSⅩ=ドイツ軍用車両由来説は否定された!?

Windows7の寿命は2020年1月14日まで

Windows7の延長サポート終了日(要するにセキュリティパッチ提供期間)は2020年1月14日までだそうだ。
ちなみに最新型のWindows8は2023年1月10日までだ。

あ、ところでUbuntu本体(12.04のPrecise Pangolin)のサポート期限は2017年4月だそうだ。
このバージョンは日本語ならちょうど700MBとギリギリCD-Rに収まるかもしれないサイズである。
なおつい先日リリースされた最新版12.10のQuantal Quetzalは2014年4月と書いてるがこれはどういうことなんだろうな。
ページにはなぜか併記で12.04と書いてあるから誤字か?
それとも人柱版だから12.04ほどまともに保証できないってか?
10.04と8.04がまだサポートが生きてても10.10と8.10がサポートが死んでいるということから後者の可能性は高いがな。
Linuxは「最新版=人柱版」ということも大いにありうるからWindowsやMacみたいに手放しで油断してバージョンアップはしないほうがいいのかもしれないな。

なお、この12.10は「今バージョンよりインストールイメージが800MB超となり、CDに収まらなくなりました。光学メディアに書き込むにはDVD-Rなどが必要です。ディスクを作成せず、USBメモリを用いてインストールすることも可能です。」との事だ。
これでDVDドライブすらない旧式マシンに最新のUbuntuは「より入れづらくなった」ということだ。
まったくこれだからDebuntuは・・・。

こんなマシンにこんなLinux

私が試したLinuxのいくつかを用途別に紹介していきたい。
世の中に数百以上あるLinuxだが、一般の日本人の個人ユーザーならそれなりに絞られるだろう。


Ubuntu
重量級Linuxで、プリインストールでいえばWinXP初期あたりからOKだが、WinXP後期~Vista以上あたりがオススメ。
Linux開発戦線の最先鋒を自負しているのか、最新型のWindowsやMacOSおよびタブレット端末に肩を並べる目的で高機能と高い汎用性を目指したつくりになっている感じはする。
それなりのスペックを持ったマシンにとりあえずこいつをインストールすれば、初心者はまずLinuxというOSの底力と「思ったより使いやすいかも」感を味わう事ができるだろう。
しかし親切さに拘泥するが故の欲張りで過剰なつくりが、ケースバイケースで機能特化させ使い分けたがるタイプの少なからぬLinuxユーザ達の反感を買い、この本家Ubuntuの評判はあまりよくない。
確かに無難に何でもこなすが無駄にサイズがかさばる上に、タブレット端末然とした子供騙しで野暮ったいインターフェイスは、ハード環境に余裕のある初心者以外には使いにくいのも頷ける。
Linuxに慣れてくればこの本家Ubuntuはとかく無駄が多すぎると感じられるかもしれないので、さっさと卒業してもっと軽くて機能を絞ったLinuxの模索に移ったほうがいいと思われる。
(そもそもこの本家Ubuntuが軽快に扱えるマシンスペックなら普通にWin7が導入できる気がするので、この記事で考慮するのは場違いな感じもするんだが・・・。)

LinuxBean
軽量級Linuxで、プリインストールでいえばWinMe/2000あたりからOKだが、WinXP初期以上がオススメ。
ある日本人がメタボLinux「デブントゥ」の異名で知られるUbuntuを独自に軽量化改修したものであり、基礎部分やアプリはだいたいUbuntuと共用されている。
あまたに存在するUbuntu派生軽量モデルの中でも特に必要十分・質実剛健とした方向性をめざしており、数十GBの内蔵HDDを占有して運用するのがお勧め。
しかしながら仮想Windows「Wine」や家庭用ゲーム機エミュなどをなぜか標準搭載しており、ここらへん作者の個人的な趣味であろう。

WindOS
軽量級Linuxで、プリインストールでいえばWinMe/2000あたりからOKだが、WinXP初期以上がオススメ。
名前は怪しいが日本で立ち上がった日本での運用専門のプロジェクトであり、充実した日本語環境と非常に日本的な搭載アプリ群が特徴である。
内蔵HDDへのインストールではなく、数GB程度のUSBメモリを占有してその中で環境整備からファイル保存までまかなうという、まさに「定住しない風のようなOS」である。
現地PCの内蔵HDDに一切影響を与えず、会社や学校やネットカフェ等に自分のUSBメモリを持ち込んで運用するというコンセプトはまさに日本ならでは。
容量に制限がある環境での運用を考慮したためか性能面では高機能とは言いづらいが、外出先で運用する分にはまあまあ十分でそつがない感じだと思われる。

PuppyLinux
軽量級Linuxで、プリインストールでいえばWin98あたりからOKだが、WinXP初期以上がオススメ。
起動直後のRAM占拠による、内蔵HDDをまったく無視したLiveCD運用を前提としており、起動後はCDを抜いてドライバを自由に使えるのが大きな長所。
USBメモリに専用バックアップ圧縮ファイルを作成することで更新した環境が保存でき、また起動スピードも上昇する。
種類や能力こそ絞られているが必要十分のアプリが揃っており、Windowsマシンなどの簡便なサルベージ目的にも向いている。
現在ではUbuntuと並んでLinux初心者に真っ先に推奨されるLinuxとして有名。
ただし常時rootでの運用なので、ネットサーフィン等においてはセキュリティ上の不安があるかもしれない。

TinyCoreLinux(TCL)
超軽量級Linuxで、プリインストールでいえばWin95あたりからOKだが、WinMe/2000以上がオススメ。
XP搭載レベルのマシンなら内蔵HDDにインストールすれば電源を入れてから30秒足らずで動かせるという驚異的な軽さで知られるが、その反面色々と不親切な雰囲気が漂う。
無理にWindowsとのデュアルブート云々など考えずに、1ケタGB以下しかない安物のド旧式内蔵HDDを占有してほぼネットサーフィン専用と割り切るのが最適だろう。
起動スピードや設備寿命などの面で劣るが、HDDではなく半GB~1GB程度の安物USBにインストールするという手も有効。

DamnSmallLinux(DSL)
超軽量級Linuxで、プリインストールでいえばWin95あたりからOKだが、WinMe/2000以上がオススメ。
すでに開発は終了している有様なので将来性は怪しいが、TCLが入らない場合はこいつで凌ぐしかないだろう。
LiveCDからインストールした直後はリポジトリ(アプリ調達先のURL)が古いようなので、ググって住所を調べて差し替える必要があるので注意。
インストーラがシンプルで、Windowsとのデュアルブート環境構築が比較的簡単だと思われるが、一度入れたらWindows専用機に戻すのは大変なので覚悟すること。


これらの他にも、レスキューやウイルス駆除やハードウェア診断に特化したLinuxもいくつか存在するので、それらも探してLiveCDをこしらえておくとなおいいだろう。
それらのご紹介はまたの機会に。

WinXPが2014年4月から使えなくなる「2014年問題」

2014年問題」でググっても新幹線の話題しか出てこないぜ!
ググるなら「2014年問題 xp」でよろしき。

2014年4月になるとマイクロソフトはWinXPのサポートを完全に終了し、どんなに深刻なセキュリティホールが発見されても一切対応しないということである。
WinXPといえば急速なブロードバンド普及時代とともにあり、初期不良やネット環境の劇的変化に伴う新手のセキュリティ脅威との後手後手対応による苦闘を乗り越え何度も寿命を延ばしてきた、好き嫌いはあるとはいえ世界史上に一時代を築いた偉大なOSとして世の人々に定着している事は疑う余地もない。
Vistaリリース時の悪評により、新規PC購入時にはあえてWinXPプリインスコを選んだユーザーも多かっただろう。
ちなみに私の場合はVistaの不評をある程度知りながらリリース期間の打ち切りの早さに備えてあえてVistaを選んだ。
Vistaもがんばってバージョンアップを行いSPなんとかが所謂Win7なみの完成度になってくれるだろうと楽観視していたが、まさかWin7をまったく別物として有料アップグレードという暴挙に出るとは計算外だった・・・おのれー。

さてそこで問題になるのが現在のWinXPユーザは2014年4月になったら「無理やりWin7や8搭載のマシンを購入しなきゃいけないのかどうか」という事である。
マシンがスペック上Win7のOSを問題なく搭載可能なら2万円弱程度の出費で済むんだろうが、それすらできない懐事情なら安全上スタンドアロン運用しなくてはならないだろう。
ちまたには無数のWin7搭載不可能なまだまだ使える旧式パソコンであふれかえることが予想される。
中古PC屋も処分に費用がかかる在庫をもてあまし苦労することだろう。

2014年4月以降においても「金はないが、ちゃんとパソコンでインターネットがしたい!」とお考えの貧乏人諸君は、そんな投げ売り状態の「WinXPしか入らないマシン」を温存もしくは中古調達し、Linuxをインストールしておくことをオススメする。
Linuxはフリーにして用途や対応機種に応じて様々な種類が生物学的に多数分布しており、マシンに最適なLinuxがそのうち見つかることだろう。
最低でもUbuntu派生の奴は2014年4月以降もバージョンアップが保証されているので、まだWinXPのサポート期間が終了していない今のうちにLiveCDを確保しておけば将来の憂いは晴れるはずだ。

次の記事では、私が試したLinuxの大雑把な評価をしていきたいと思う。

やはり本家Ubuntuはもっさりしている

INSPIRON1150に6GBのHDDを乗っけて「本家Ubuntu」のバージョン12を搭載してみた。
重量級Linuxの最有力として有名なこいつだが、一応インストールはできたがまああまり多くのアプリを好き放題ドカドカ入れるほどの余裕はないが一応ちゃんとモッサリ動く。

だがバージョン12から搭載されたデスクトップインターフェイス「Unity」がなんか使いにくい。
本格的なタッチパネル式タブレット端末戦国時代到来に備えての大胆な転換らしいが、普通のパソコンではまどろっこしいわ重たいわで普通に嫌だった。

そこで軽くて使いやすい「LXDE」環境にして中量級の「Lubuntu」へのフォームチェンジを試みたが、なんかググった情報が不十分だったのか普通に壊れて起動できなくなってしまったトホホ。
いきなりLubuntuをインストールするよりまずUbuntuを入れてLubuntuにカスタマイズしたほうが無難と聞いていたのだが・・・慎重にやらねばならんな。

もうINSPIRON1150は元々のWinXP入りのHDDに戻してしまったが、またクソ暇なときにHDD差し替えて試してみよう。

ブログのリンクに「ライブCDの部屋」様を追加

ライブCDの部屋」さんはLinux各種の日本語訳なんかを精力的にやっておられる第一人者としてその世界では有名らしい。
世の中には何百種類以上というLinuxがあるがそれらの有名どころやちょっと変わったものを手軽に試してみたいという方は一度訪れてみたらいいだろう。

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