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EcoLinuxはLXDEなのにINSPIRON1150で動いたな

INSPIRON1150でEcoLinuxのLiveCD起動してみたが、なんかXセッションがあかんとかどうのこうの言われたがボタン押したら普通に立ち上がった。
WindOSもLXDEだが何の文句も言われず普通に立ち上がる。
LinuxBeanもLXDEのはずだが立ち上がらない。
どういうことなんだろうなぁ・・・まあNVIDIAドライバ検索してみて駄目ならまたフォーラムで泣きついてみるか。

EcoLinuxを動かしてみた

日本製の軽量級Linux「EcoLinux」をLiveCD(CD-RW)でR50eにて動かしてみた。

いやーLiveCDだと起動も動作もおそいおそい。
その中身はかなり大胆にアプリがリストラされたLXDEデスクトップのUbuntuってとこだ。
タスクマネージャのたぐいまではしょったのかRAM消費量はわからなかったが、本体容量はさすがリストラの甲斐あって440MBと、Ubuntu派生にしてはよく削られているんだろうなぁ。
なお-Lightの後継である-lxベータはさらにがんばって370MB程度だそうだ。

しかしいずれもベースとなるUbuntuのバージョンがサポート対象から外れているという悲しい事実。
最新バージョンの11.04.3は去年のものであり、Ubuntu11.04はちょうど今年の10月でサポートが終わってしまった。
-lxベータもベースがUbuntu9.10でありサポートは終わっている。

なるほど、これではオワコン呼ばわりされても仕方ないかも知れんな。
開発はまだ続く、と宣言されてはいるが・・・!?

当分INSPIRON1150はWindOSでやっていこう

起動用USBメモリをまたLinuxBeanからWindOSに書き換え。
INSPIRON1150で恙無く立ち上がった。

あらためて容量をみると本体合計500MBちょい、消費RAMにいたっては約70MBであった。
起動スピードは実はLinuxBeanに劣るが(またCDブートなんかは結構遅い)このコンパクトさはやはりなかなかのものである。
しかしウチのマシンはそこまで逼迫したスペックではないので、できればLinuxBeanが起動できるようにしたいところ。
フォーラムにてLinuxBean作者氏よりご提示して頂いたいくつかの対策のうち残るはnvidiaドライバ検索くらいである。
やるだけやってみるっきゃないな。

せっかくなのでLinuxBean競合相手も試してみようかな

LinuxBean(通称リナ豆)が公に競合相手として名を連ねているのがLubuntu(通称ルブ)とEcoLinux(通称エコ)とBodhiLinux(通称菩提)である。

ルブはUbuntuの公式派生種であり、俗に言う「Ubuntuファミリーの末っ子」の最も軽いモデルとされている。
しかし必要スペックは他に兄弟に比べればともかくあまたの軽量級を名乗るLinuxディストリビューションの中ではぜんぜん重いほうだと思われる。
まあいたれりつくせりのUbuntuが多少軽快に動くようになったと考えればいいんじゃなかろうか。

エコは日本の当時高校生が発表したUbuntu派生の軽量級で、容量をあまり食わないらしいがRAM消費量は特に優れてるわけでもないらしい。
通常バージョンの他、初心者向けモデルの-EZと上級者向けのさらに軽量化されたモデルである-Lightが存在する。
一時代を築いた存在なのは確からしいのだが、失礼ながら微妙にオワコン扱いされてる気がするなぁ。

菩提は日本製ではなく日本語化が微妙に面倒らしいが初期はブラウザくらいしか搭載していないという思い切った軽量級で、ヴィジュアル性の高さが評価されているらしい。
ただその割には本体が500MBあるというのはなぜか?

他にもググってみると比較対象としてSwiftLinuxKonaLinuxがあげられているようだ。

SwiftLinuxも外国製で日本語化が面倒らしいが、リナ豆より容量はかさばるがメモリ消費量は勝っているらしい。
現行の0.2.0では種類がいくつかあって、レギュラー、ダイエット、ミネソタ、テイラー、シカゴ、シリコンバレーが存在する。
名前の由来はやはりあの女性カントリー歌手テイラー・スウィフトなんだろうか?www

KonaLinuxはいっこうにHDDインスコ対応がなされないWindOSに業を煮やしたある日本人がHDDインスコできるようにそれを改造したものらしい。
ちなみに名前の由来はハワイ産のコナコーヒー(ただコーヒー好きなだけでそれ以上の意味はない)とのこと。

あまりUSBメモリの寿命を縮めるのもどうかと思うので、外付けHDDで代用できないかやってみたいと思う。
もっとも起動時間が結構長くなる可能性は高いが。
いやそれ以上にこのHDDケースはUSB端子を2つ(電源用の道とデータ用の道)も使うのがなんかあれなんだな。

LinuxBeanがUSBメモリ内部で完結するのを確認した!

R50eでUSBメモリ起動し、壁紙を変えて再起動したリナ豆

LiLiではなくUnetbootinで起動USBメモリをこしらえ、それをR50eに挿入して起動した上で設定を変更し再起動したところ、問題なく設定が引き継がれていた。
これにより、WindOSでなくとも「風のようなOS」は実現できることが証明された!

私の早とちりにより、LinuxBean作者には申し訳ないことをしてしまった。
あたかもLinuxBeanでUSBメモリ完結運用ができないような記事を書き散らしてしまったのだ。
吐いた唾は飲めないが、かつてそういうふうに思っていました的な感じで過去の記事を修正し、名誉毀損を挽回していきたいと思っています申し訳ありませんでした。

このUnetBootinはUbuntu派生だけならデータ設定引き継ぎスペースを確保できる的な項目があったので、USBメモリの最大容量マイナスLinuxBean本体(650MB前後ではあるが安全のため700MBと設定した)の数値を入力すれば、それが追加要素のためのスペースとなる。
今回は4GBのを使ったので3300MBと入力したが、作者氏も仰る通り2GBもあればまあまあ使えると思われる。
ただし、Unetbootinでこしらえた場合の起動画面は「Unetbootin固有のメニュー」となってしまうようなので注意が必要のようだが、まあここらへんは割り切ろう。

Unetbootin固有の起動画面

さてこうなってしまうと気の毒なのがWindOSがLinuxBeanに勝る点が
・初期設定でRAM消費が20MB少ない
・初期設定で本体容量が200MB少ない
・起動画面メニューのおまけが多め
・もし仮にUbuntuが有料化しても関係ない

くらいになってしまった。
LinuxBeanはもはやWindOSの縄張りを食い荒らす存在になってしまったというわけだ!
上記の要素を気にしないWinXPユーザは、WindOSを無視していきなりこのLinuxBeanに乗り換えてしまえばよい。
WinMe/2000マシンならRAM20MBストレージ200MBの差は馬鹿にできないが、WinXP初期マシンなら大して気にならない数値だろうし。

さて、それでは2011年登場のWindOSはこの2012年リナ豆の登場によってその地位を脅かされ、いらない子認定されてしまうのか?
そう思っていた私の前に新たなる問題が立ちふさがった!

INSPIRON1150ではリナ豆が立ち上がらない!?

なぜかINSPIRON1150ではLinuxBeanが立ち上がらない!

USBメモリやLiveCDではデスクトップ画面にたどり着けず、コマンドを要求されてしまうのだ。
別のマシンで内蔵HDDにインスコしてINSPIRON1150にぶっこめば立ち上がるのかどうかはやったことがないのでわからないが。

ふむ、WindOSなら確かINSPIRON1150でも動いたから私の環境ではまだまだWindOSはあった方がいい存在なんだなぁ。
逆に別のDELLのデスクトップPCではなぜかWindOSのアプリ起動ができなかったり、LinuxBeanはちゃんと立ち上がって動いたりしたんだけど。
かぜのかみさまののろいやかんにんして。

INSPIRON1150でLinuxBeanが立ち上がらないだと!?

他のPCなら立ち上がる場面でコマンドを求められてしまう。
おかしいなぁ、他のDELLのデスクトップPCならちゃんと立ち上がるのに。

ちなみに無印Ubuntu(12.04)は問題なく立ち上がる。
ただ起動時間がLinuxBeanとは雲泥の差だ。

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