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linuxBean14がinspiron1150上で動いた!

いやはや、かつてはウチのpcで唯一linuxBeanが動かないマシンとしてがっかりしていたのだが動いてよかったよかった。
これも作者様のたゆまぬバージョンアップの賜物だありがてえありがてえ。

新型であるUbuntu14.04LTSベースの方を不安におののきながら試してみたがハードウェア的相性も問題ないみたいで一安心。
無線LANも使えるしクリップボードの調子も以前のLinux系OSよりよい感じだ。
これで2019年4月まで戦っていけるかもしれない。

しっかし熱暴走なのかよくプチフリするのは如何な物か。
Firefoxで普通にサイト閲覧すらカクカクするぞ。
パワーで劣るはずのR50eではすんなり動いているというのに。

やはり調子こいて無理はさせるべきではないんだろうか。
冷却面が弱いマシンだというのはわかりきってた事だし。

汐見板金PCケース「AX1」を購入したった!

ALLアルミ製の国産PCケース「AX1」を購入。
だいたい4万円前後と高額だが、伸び白が多いのと鉄じゃないから錆びない(表面に傷が入ったらそこだけ錆びるが強度的には問題ない)ので何十年でも使える代物だ(といいな)!
そして見た目と大きさに比べてだいぶ軽いので持ち運びは案外楽だ。

袖つきAX1

私はオシャレなのでエングレービング風シールをフロントパネルの四隅に貼っている。
そしてフロント吸気ファンにはホコリが入らないように100均で購入した換気扇フィルターを切って張った。
強烈な吸気に対して排気は抑えているので、内部の気圧は高くなり隙間からほこりが入りにくいため、メーカーPCにありがちな「中身の目詰まり→故障」の確率は低くなるぞ!

だが冷却効率の割りに電気代は食うのと五月蝿いのが難点。
ここぞという重作業で活躍してもらうつもりだが、CPUがPentiumなので意外と大した事ない。
まあノートよりは現状ぜんぜんパワーあるけど!

モナーRPGクロスオーバーリレー反省会その6

今回は私の走った合計5話のうちの「第21話:破滅へ向かう世界」の反省である。

この回では「ネームレスとマリスの祭り」をコンセプトとした。
祭りというからには特別な雰囲気のものであり、そうそう何度もやるものではない。
最初からネームレス(とそいつらが変身する多数の原作キャラクター)やマリスばかりが目立ちまくるという、特定の作品に肩入れしない話にするつもりであった。
それはクロスオーバーリレーとしては邪道とも言える行為なのであるが、いい悪いは別にしてクロオバ感の弱い回は過去に何度か存在していたのでまあいいかと思って遠慮なくそうした。

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モナーRPGクロスオーバーリレー反省会その5

今回は私の走った合計5話のうちの「第17話:脅威!悶絶!森光子!あ」の反省である。

この回では「とにかく沢山の作者の作品を使いまくる」をコンセプトとした。
せっかく許可を出してくれたのに使わないのも失礼だと思っていたのと、単純にマイナーな作品に光を当てたいという思いからだった。
あとはストーリーがだいぶ進んできたので「色々とささくれだった所」を何とかしたいと思って色々設定をぶちこみまくった。
また、個人的に掘り下げることに関心のあった別の登場済みネームレス達の存在感をアップさせたいと思い、動かしまくった。
その結果尺は長くボリューム的にも豪勢だが破綻したお話になるという失態を犯してしまった。
色んな目的を同時に遂げようとした結果、実質制作時間は長めだったが、その時間を話の練りこみよりも要素の詰め込みに費やしすぎてしまったのは残念であった。
下手に準備期間が長いと油断してしまい、資源の使い方や力の入れ方がスマートにならないというデメリットを思い知った経験であった。

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モナーRPGクロスオーバーリレー反省会その4

今回は私の走った合計5話のうちの「第11話:松崎しげらない」の反省である。

この回では「天使くくり」をコンセプトとした。
前回はゴシックホラー的な統一感を割と重視したが、今回は「どんでん返し感」を重んじ、雰囲気はむしろなるべく統一しないようにした。
そして前半のシリアスでこぎれいな感じと後半のギャグチックで滅茶苦茶な感じのコントラストが出るようにしてみた。
もう一つの目的はギコエルのキャラクターが原作と違ってこのリレーでは痛々しいという意見を耳にしたため、それでは登場したギコエルはまったくの別人だったことにしようという打算があった。

ギャグムービーの直後にエステヱトというマイナーな雰囲気ゲーの世界に無理やり飛ばすという殺人的な終わり方をやってくれた前走者に挑んでみた。
あんなもんまともに料理できるのは私くらいだ、という謎の自信を胸に、原作通りのコンセプト「天使」に真正面から立ち向かった。
最後に出てきて今後の主要キャラとして活躍するあのお方も含め、最初から最後まで天使に始まり天使に終わった話に仕上がった。

またあえて前の走者のように無理やりNPCをくっつけて嘘の島に放り出すという意地悪な終わり方をしてみた。
流行というか若気の至りというか、まあ無事に走者がつながって一安心。

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モナーRPGクロスオーバーリレー反省会その3

今回は私の走った合計5話のうちの「第8話:船、山に登る」の反省である。

この回では「善悪ネームレス同士の戦い」をコンセプトとした。
ネームレスが何人か存在するdatの世界だが、それらネームレスすべてが善人であるという根拠は何一つ無い。
また記憶を取り戻したいという欲求を満たすための最短距離「欠片を力づくで奪ってでも集めまくる」「その実現の為の軍事力をひたすら追求する」というのを実践するネームレスがいても何の不思議もないはずだ。
他者の権利や尊厳を踏みにじってまで自分の都合だけを考慮し、それを推し進める事は往々にして社会的には所謂「悪」である。
主人公達に勧善懲悪の意識があるかどうかは不明だが、少なくとも自分に向かってくる火の粉は振り払わねばならない。
自分を取り戻す旅のあり方を私なりに考えた、そんな話であった。

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モナーRPGクロスオーバーリレー反省会その2

かつて走ったリレー作品「クロスオーバーリレー」の個人的な反省をしていく記事。

このお話は記憶も本来の姿も能力も失った主人公「ネームレス」が同じ境遇の相方「ネームレス」と出会い、一緒に自分を取り戻す旅を続けるというもの。
旅の舞台はかつて存在したゲームの記憶が集まった巨大な墓場とも死後の世界ともいうべき「datの世界」であり、自分たちは生きながらこの世界に降りたったのだという。
この世界に存在する半透明の住人達との出会いや別れをくり返しながら徐々に自分たちの記憶を取り戻すことで、物語は展開していく。
ネームレスは「エディタ」という道具を使って半透明の住人達に由来する遺物「欠片」からデータを読み出し、その欠片の「持ち主」とされるキャラクターに変身し、本来非力である自分たちの能力を補ったり、そのキャラクターと共通する記憶を獲得し、徐々に本来の自分を取り戻しながら風まかせの旅を進めていく。

で、まずは私の走った合計5話のうちの「第5話:永遠?の海」の反省である。
この回では「アソパソクエスト」「AA黙示録名無し」の世界観を混ぜることをコンセプトとした。
アソパソクエストの世界観に、AA黙示録名無しのメインテーマである闇ギャンブルのエッセンスを落とし込むことを目指した。

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モナーRPGクロスオーバーリレー反省会その1

新モナーRPG板(仮
のあるスレッド
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/44483/1388413441/
で展開されているリレーRPG企画である。

複数の作者によって製作を継ぎ足していき、過去に発表されたモナー系AAが活躍するゲームを混ぜ合わせて独自の世界観を構築した壮大な作品だ。
あまりにデータが肥大化したため、ツクールでプロジェクトを開くのがべらぼうに遅くなったため、22話以降は別のプロジェクトを新規に立ち上げて製作を続けるようになった。
21話クリア時点でセーブファイルを次のプロジェクトのフォルダにコピーすれば22話からスタートできる。

前置きが長くなったが、私はこのリレーを過去に5回も走っている(=合計5話ほど製作している)のだ。
それぞれ個人的にうまくいったと思うものもあるし、駄作だったなー申し訳ないなーと思うものもある。
言い訳じみているが今後の展開をある程度コントロールしたくて「あまり好きではないがとりあえず作ってみた」話もある。

これから何回か、その5話についての反省をそれぞれしていこうと思う。

USB2接続のIDEドライブ変換機

裸族がどうのこうのでHDDやら光学ドライブをガワもつけずにUSB接続して使うためのアイテム。
皆さんも一度は見かけたことがあるだろう。

今回私が購入したのはIDE端子のストレージ(2.5/3.5)や光学ドライブをUSB2端子につないで使うブツ。
今時IDEなのがポイント。
現代のものはだいたいSATAなのだが10年位前まで主流だったIDE(ATAとかPATAとかともいう)である。
うどんとかきしめんなど麺類にたとえればラザニア状の、いったんもめん型ケーブルで接続するという取り回しの悪さと、同じケーブルの上に2つのドライブを接続しマスターとかスレイブとか言う状況にしてやらねばならないという面倒くささが特徴だ。
古いので当然アクセス速度も低くストレージは容量も少ない。
しかしながらコネクタはSATAのように抜けやすかったり抜き差し寿命がやたら短かったりすることが無いので、なんとなく信頼性は高いような気はする。

SATAでも使える万能タイプもあったがあえてIDEオンリーの安いやつにした。
これでお古のマシンから抜き取ったドライブ&比較的安く購入できるIDEアイテムをお手軽に活用できる。
IDE用のガワは抜き差しのしにくさが災いして力加減がわからずかえって壊してしまうリスクもあるっちゃあるが、この裸で接続するやつはあんまりそういう心配が無い。
むしろ外からの衝撃や汚れや振動に対して無防備なのを対策しなきゃならない。



さてと、ここまでが「ほんの前フリ」である。
このアイテムの本領発揮はこれだけではない。
裸のIDE3.5インチHDDに対応するので当然だが、ペリフェラル大4ピン端子に向かってコンセントから電力供給ができるのである。
つまりこいつに変換コードをかませばケースファンなんかがそのまま「ただの扇風機」として使えるのである。
冷却能力の怪しいメーカーデスクトップPCの吸気穴にでも密着させれば冷却能力が簡単にアップさせられるぞ!

なお、私が持ってるやつにはご丁寧にオンオフスイッチもついているが(当然だが)風量調節はできない。
途中にファンコンでもかませればいいんだろうが、ここまでくると「そうまでして感」が否めなくなるな。

他にも電源容量が貧弱なPCの補助にも使えるかもしれない。
分岐がどこまで許容されるかがキモなんだろうけど。

第1847回「使っている傘のガラは?」

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