現在の閲覧者数:
FC2ブログ

ArchLinuxを使うには覚悟が必要か

無印ArchLinuxには明確なバージョンが存在せず更新は常に部品(パッケージ)単位で行われるという。
しかしながら部品の更新は「自分が装備しているパッケージ」すべてを更新しなくては依存関係などイカレてしまうらしい。
例えば途中でパソコンやネットが落ちたりしたらグチャグチャになりうる。
Debian派生なんかだと失敗したパッケージだけ削ってまた落としなおせばすむ話なんだろうが、Archの場合は「すべての細胞が最新であること」が大前提なのでパッケージが一つでも古いと総崩れになったりする場合もあるらしい。
また一部の最新パッケージが実は不安定だったり脆弱な部分があったりした場合、Debian派生なら当該パッケージだけ更新を見送ってしまうことも出来るが、Archの更新は全部のパッケージをやらなくてはならないので、修正方法がわかるまで欠陥状態に耐えなくてはならなかったりする。

こういう体質なので、Arch公式は「初心者のパッケージ更新は慎重に、まず不具合情報がないか確認してから!」というスタンスらしい。
しかしながらパッケージの新規追加も「まずシステム全体を更新してください」なので、その場合も不具合の有無を確認すべきなんだろう。

ArchにOSとしての賞味期限は存在しないが、その代償としてユーザには強い自己責任能力を要求するものらしい。
インストールから実用レベルにたどり着くまでが難儀なだけでなく、このディストリビューションをずっと使い続けていくと決めた以上は覚悟しなければならないというのも、初心者には敷居が高いとされるゆえんなのだろう。

ちょっと怖気ついてきたので、詰まったArchBang消して無印Debianに逃げようそうしよう。
Wheezyはまだ安定板出ないし、かといってLive版はSqueezeしかないので仕方なくこれを使うが…、来年で賞味期限が切れるなんてWinXPと一緒じゃないかwwwwwwwww
関連記事

無印Debianも無印Archもエターなった\(^o^)/PageTopArchBangなかなかうまくいかんなあ

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

ブログの更新率

プロフィール

cappesoft

Author:cappesoft




2ちゃんねるモナー板のAAを用いたゲームを作っている
キャプテンペガサス(きゃっぺ)◆do7wOyQeJkと申します。

ここは自作ゲームのネタ晴らしや独り言が中心のブログです。
まあよろしき。

<公式HP>
キャッペソフトHP

最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック

ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム
LinuxBean更新情報

    RSSデータ読み込み中……

RSSフィード
カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2021年05月 | 06月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


全記事表示リンク
ブログ内検索

Tree-CATEGORY

LINK
QRコード

QRコード

月別アーカイブ