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今後USBメモリで運用するlinuxなら3.0対応がいいんだろうな

最近じゃ「Boot革命」とかいう、WindowsをUSBメモリ内で運用するためのソフトが1万円近くするわけだが、当然のごとくLinuxはだいたいが無料でありUSBメモリ内で運用するためのソフトも無料である。
UNetBootinなどが有名だが、そもそも光学ディスクやUSBメモリに焼いたLiveからインストールする先を内蔵ストレージでなく外付けUSBメモリにしてしてしまえばファイルの読み書きはその中だけで完結されるのである。

当然USB(2.0)端子は内蔵ストレージ端子(IDEやSATAなど)に比べそんなにデータ送受信が早いものではない。
貧弱なPCハード環境だと内蔵ストレージに比べてちょいちょい動きが鈍ったりもするだろう。

そこで使用するUSBメモリを3.0対応にするとよいのではないかというところである。
2013年5月現在の値段はざっと2.0対応の1.5倍で、端子の理論値としては10倍の速度が出るという。
しかし現実にはそこまでではなくせいぜい3倍から4倍だという噂もある。
2.0端子に差し込んでも「多少は早くなる」とも言われている。

自分の使用するPCにUSB3.0端子が装備されているならぜひともお試しいただきたいところである。
なお私は現在のところそんなモダンな環境を所有してないので、まだそれ対応の商品を買う気はしないが。
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