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PS1ネオアトラス

んで今寝食を忘れてはまっちゃってるのがこの、曲者メーカーで知られるアートディンク御大が放つ大航海時代が舞台の秀作ネオアトラス、なんとこの内容で100円だったのである…、大当たり杉だろう。
さすがは提決3PKの値段(ネット通販はだいたい5000円前後から)が2000円を割るブック●フ…、ものの価値がぜんぜんわかってない。

この作品の主人公は大航海時代のポルトガルの貿易商である。
王様により貿易利権と船を運営する提督(=お雇い冒険家)を指揮する権限を与えられ、世界中の陸地を発見し地図に収めればゲームクリア、資金が0になるとゲームオーバーである。
期限は基本的にないらしく登場人物はどいつもこいつも不老不死であり、開始からもう100年もたっており現在は西暦1560年くらいになった。
スペイン女王の手先でイタリア航海やくざコロンブスとやらは70年位前にすでにアメリカ到達してるはずだな!

王様に命令されるがままに喜望峰をこえてインド到達、そして黄金の国ジパングも発見し大西洋を越えてアメリカ大陸を発見、神の船が現れて「お前はすでに世界の真実を目撃できる」といわれ地球が丸いことを証明したところである。



ps1位置フジに高さんなすび
↑こういうゲームにありがちの「間違った日本観」もバシバシぶっこんでくる。



なんかチマチマ陸を発見して各地の名物をあさるだけのぬるい作業が続いていたが、ジパング発見後王様の資金援助が得られなくなってからいきなりジリ貧になりつまったかと思うとリスボン周辺で珍獣じゃがいも虫発見駆除のイベントが発生、がんがん賞金が入ることで危機を脱した…、すげえヒヤヒヤしたし何度もリセットした。
そしてこのゲームは「未知の世界の発見」が目的と見せかけて実はプレイヤーが世界観をコツコツでっち上げていくのが実態なのであった。
そんなわけでほとんどのプレイヤーがでたらめの世界地図でゲームクリアとなるのだが、それは立派に「本来の世界の姿」であり最早でたらめではない。
プレイヤーが信じたものは全てが「宇宙の真理」であり、私は地動説を採用したが天動説を採用し世界の果ては滝だと信じれば実際そうなるのだそうだ。
なんという神ゲーだ!そのまんまだ!これだからSLGはやめられない。
いつでもセーブできるしいつでもやめれるのにやめどきがわからない、中毒性の高いお勧めの作品だぞこれは!
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2008-06-10から記事数は700を超えるがPageTopPS1三国志4

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